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仮住まい・短期賃貸はUR賃貸住宅がおすすめの6の理由

仮住まいはUR賃貸住宅がお勧めできるつ6の理由

通常賃貸住宅は短期での入居が難しく高額の費用がかかります

UR賃貸住宅は特に短期間の入居は禁止されていませんので、マイホームのリフォームや建て替えに利用されている入居者も多いです

UR賃貸はそのほかにも仮住まいするにあたってお得なポイントがあります

仮住まいをUR賃貸にするメリットを6つまとめました

 

UR賃貸住宅が仮住まいにおすすめできる6つの理由とは

UR賃貸住宅が仮住まいにおすすめできる6つの理由とは

① 短期間で借りることができる(2週間~)

入居時の家賃から日割り計算で入居するのは民間住宅でもUR賃貸でも同じですが、解約時は月単位で家賃が一般的にはかかってきます。

UR賃貸は解約したい2週間前に通知することで、いつでも解約することができます

住んでいない家賃を払わないで済むということで費用が抑えられます

 

◆ 入居日も退去日も日割計算

通常、賃貸は1ヵ月単位になります

そのために月の途中で退去すると月末までは空家賃です

UR賃貸住宅の場合は入居日も退去日も日割計算です

無駄な家賃を支払う必要はありません

 

◆ 短期解約の違約金がない!

短期間で賃貸を借りると物件によっては短期違約金が取られてしまいます

UR賃貸住宅は最低契約期間を決めていません

解約する場合は2週間前に手続きを行う必要があります

もし、入居してその日に退去の手続きを行えば2週間後に退去することができます

関連記事:1年未満の退去で短期違約金請求書が来た!どうしたらいいの

 

◆ 敷金2ヶ月は全部戻ってくるかも?

敷金は預り金(あずかりきん)になります

UR賃貸が発表している住居復旧費用が平均費用4万円だそうです

仮住まいということであれば、期間も短く綺麗に利用することで返金額も増える可能性が高いようです

綺麗に利用ということになれば、返金される敷金も多くなります

関連記事:【UR賃貸の原状回復費】退去する時にいくらかかる?
関連記事:賃貸住宅を契約する時にプロはどこをみるのかのポイントを解説!

 

② UR賃貸は初期費用が安い!

① UR賃貸は初期費用が安い!

UR賃貸の場合は

  • 保証金(家賃2ヶ月分)
  • 日割家賃・日割管理費

になります

◆ 仲介手数料不要

UR賃貸住宅は仲介することができません

街の不動産会社がUR賃貸を紹介する場合は斡旋ということになります

不動産会社はお客様から手数料をいただかない代わりにUR賃貸からお客様をご紹介する場合は斡旋手数料を受け取ります

お客様からは金員をいただかなくてもご紹介することができます

◆ 家賃保証会社不要

賃貸を借りる必修として家賃保証会社加入が一般的です

UR賃貸住宅では独自審査を行っており、家賃保証会社加入は不要です

家賃保証会社に支払う保証料は家賃(0.5~1か月分)かかることが多いです

UR賃貸住宅は家賃保証会社不要のため、ムダな保証料がかかりません!

◆鍵交換費用不要

UR賃貸の特徴は鍵交換費用が不要ということです

一般的には全入居者との鍵を交換する費用は入居者負担ということが多いですが、UR賃貸住宅の場合は家主側であるUR都市再生機構が負担してくれます

◆火災保険加入は任意

一般的には火災保険の加入が条件になることが多いです

2年で2万円~4万円ぐらいの費用負担が求められます

仮住まいの場合はできれば短期間なので不要と考える方も多いかもしれません

◆礼金はなしでも敷金がかかるのでは?

UR賃貸では礼金はかかるけれども、敷金が家賃2か月分かかります

礼金は家主さんへのお礼で支払うものですので一切返金されることはありませんが、敷金は退去時の部屋の状況次第で返金される可能性のあるものです

関連記事:礼金は悪習?礼金を払いたくない時の対処法などもご紹介!
関連記事:【UR賃貸の原状回復費】退去する時にいくらかかる?

民間賃貸を借りる場合、

  • 仲介手数料
  • 礼金
  • 保証金
  • 鍵交換費
  • 火災保険加入
  • 家賃保証会社加入

と項目だけでもかなりの費用がかかります

ワンルームマンションであっても10万円前後

2DKになると30万円~50万円ぐらいの費用が一般的にかかります

これだけでも費用は大きく変わってきますが、綺麗に使えば保証金もほとんど戻ってくる可能性が高いです

 

仮住まいになるのであまり費用はかけたくないものです

UR賃貸の初期費用の安さは最初だけ安くて退去時に大きく費用がかかるというようなことはありません

仮住まい期間を綺麗に住むことで敷金の返金割合も多くなります

関連記事:UR賃貸に入居するための審査条件とは
関連記事:UR賃貸の割引制度で注意したい定期借家契約について

 

③ 引越し費用が抑えれる

③ 引越し費用が抑えれる

◆ 仮住まいの場合は2回引越しが必要

仮住まいの住居の道路が狭い場合や荷物の出し入れが困難な住居を選ぶと費用は高くなります

UR賃貸は大きな敷地を確保している住居が多く道路付けも非常にいい場合が多いです

又、エレベーター付きの住宅が多いために引越の見積もり額が抑えられやすくなります

 

◆ 引っ越し代を更に安くするなら1階住戸もしくはエレベーター付きの物件

1階住戸があれば1階をおすすめします

上層階になるほど、引越し代は上昇する可能性が高いです

仮住まいの場合は2回引越しが必要になります

その際、引越し屋さんに支払う引越し代はエレベーターがない物件になると見積もり金額が高くなる場合が多いです

UR賃貸の場合はエレベーターのない物件もありますが、5階以上のマンションタイプであればエレベーターがあります

 

④ UR賃貸は部屋が広い(ファミリータイプ)

荷物と仮住まいすることができます

仮住まいの費用を抑えるポイントは住居の荷物が保管です

◆ 荷物の保管費用

自宅の建替えやリフォームをする場合にトランクルームを借りて、荷物を保管される方も多いです

トランクルームの費用も意外と高額です

家財道具をすべて保管するとなると2万円~10万円ほど費用を別に考えておく必要があります

また、家具・家財が仮住まいと別の場所に保管されていると引っ越し費用も別途かかってきます

そのため、少し大きめのお部屋で家具・家財とともに仮住まい生活を送ることをおすすめします

 

◆ 仮住まい+荷物の保管

全国にあるUR賃貸は大型のものも多く3LDK~4LDKタイプの住戸も多くあります

荷物と一緒に生活することで費用の無駄も省けるのと同時に、仮住まいと言えども快適に生活することができます

当社では築浅でエレベーターが付いている物件をご紹介することが多いです

 

◆ 1年以上の仮住まいにはフリーレント付きのお部屋がおすすめ

UR賃貸は部屋によってはフリーレント1ヶ月・フリーレント2ヶ月というキャンペーンをおこなっているものもあります

フリーレントを利用する場合は1ヶ月のフリーレントであれば1年以上の入居が必要・2ヶ月のフリーレントは2年以上の入居が必要になります

長期の仮住まいの場合はUR賃貸住宅のフリーレントがおすすめになります

基本的に夏と秋にUR賃貸はキャンペーンでフリーレントのサービスをしていることもありますので、キャンペーン情報も確認してみましょう

関連記事:ur賃貸のお得なキャンペーン

 

⑤ 保証人がいらない

無職の方でもご入居することができます

仮住まいのために保証人を用意するのも非常に手間がかかります

その点UR賃貸は保証人が必要ないので必要書類も非常に少なくて済みます

 

◆連帯保証人が不要

UR賃貸では独自の契約システムで連帯保証人を立てる必要がありません

連帯保証人には契約者と同等の収入や必要書類として印鑑証明書、実印が必要になり負担もあります

仮住まいで短期で住みたいという方には負担が大きい連帯保証人が不要というのも嬉しいです

関連記事:UR賃貸の特徴を紹介!無職や保証人がいなくても利用することができるのか?

 

◆ 家賃保証会社も不要

もちろん、家賃保証会社も不要です

UR賃貸は独自の入居審査になりますので、家賃保証会社で家賃1か月分別途かかるということはありません

 

⑥ バイク置き場・自転車置き場

⑥ バイク置き場・自転車置き場が広い

◆バイク置き場・自転車置き場がゆったりしている

大型バイクを所有されていたり、自転車が何台かある場合も大変です

UR賃貸住宅などの団地はファミリー向けに設計されているものも多く、家族の人数に合わせて自転車置き場を設置しているのでゆったりとしています

また、団地によってはバイクもおける物件も多数あります

駐車場も団地内で見つけることも可能です

関連記事:大型バイク置き場に困ったらUR賃貸住宅もおすすめ

 

◆ 駐車スペースもゆったり・屋根付き駐車場も

UR賃貸住宅の駐車スペースはゆったりと作られています

慣れない仮住まい住宅の駐車場は非常にストレスを感じます

UR賃貸の駐車スペースは出しいれがしやすいゆったりしたものが多いの安心です

また、団地によっては屋根付きのものもあります

 

仮住まいをUR賃貸にする場合の注意点

希望の地域に物件が近くにない場合もある

全国に物件は多くありますが、駅前に人気物件はなかなか空きがでないことが多いです

駅から10分~以上の物件は常に空いている場合が多いです

UR賃貸で住宅を探す場合は希望エリアを広げる必要があるかもしれません

 

家賃が安くない場合もある(すべてではないです)

UR賃貸の家賃設定は民間住宅の経営圧迫を避けるために、家賃設定が民間住宅より高く設定されている場合があります

建築物は昭和~平成までの建築物があります

仮住まいで考えれば昭和の築であれば家賃はかなり抑えることができます

費用を抑えられたい場合は昭和40年代の建築物がおすすめです

家賃は少し高くなりますが、初期費用がほとんどかからないのでトータルでみるとUR賃貸のほうが安くなるケースが多いです

 

ペット可の仮住まい賃貸は難易度が高い

民間賃貸・UR賃貸でもペット飼育が可能なものはもともと非常に少ないです。

更に短期契約という条件がつくとほとんど対応することができなくなります

UR賃貸では一部ペット飼育ができる共生型住宅というものもありますが、もともと戸数がすくないためにほとんど空室になることがありません

ペットホテル・知人に預かってもらうなど考えることも必要になるかもしれません

関連記事:ペットを賃貸で黙って飼うと大きなトラブルに発展する可能性も

 

まとめ

UR賃貸が仮住まいのおすすめできる6つの理由は

  • 初期費用が安い
  • 入居・退去も日割り計算
  • 引越し費用が抑えられる
  • 部屋が広い
  • 保証人がいらない
  • バイク置き場・自転車置き場が広い

 

とおすすめできポイントがあります

当社でも仮住まいのお客様にはUR賃貸住宅をご紹介することが多いです

一番の理由は最短でも違約金がかかることがないからです

マイナス面としては近くにUR賃貸住宅がない方は利用しにくいことがあります

また、ペット飼育可能な物件がほとんどないということも言えます

 

■ お得にUR賃貸にご入居できる

当社ではUR賃貸へのお引越しを考えている方にお得なサービスをご提供させていただいております

入居前に当社でお部屋の仮予約をしていただき、書類をUR賃貸にご提出してご入居いただきますとご入居お祝い金として家賃1か月分のキャッシュバックを行っています

余計な費用がかかるということもありません

 

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