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老後住む賃貸住宅はURがおすすめです!高齢者の審査・住み心地は

老後住むUR賃貸住宅とは!高齢者の審査・住み心地は

賃貸住宅を借りるのは若い時に比べてシニアになるほど家を借りにくくなります

高齢者が賃貸を借りることが難しくなる理由は

  • 勤め先が必要
  • 大家さん・管理会社の審査が厳しい
  • 近くに親族がいるかどうか確認される

 

保証人なども要求されるのでなかなかシニアの賃貸は借りやすいという物ではないようです

シニアや高齢者の場合はUR賃貸住宅がおすすめです

特に民間賃貸住宅では60歳以上が借りにくくなります

理由は年齢制限なし・保証人不要・会社勤めをしていなくても借りることができます

賃貸がなかなか借りれないと思っている方は一度ご相談してみてください

 

 

UR賃貸は高齢者でも借りやすい理由・保証人不要!・審査が分かりやすい

UR 賃貸住宅は年齢制限がない!

UR 賃貸住宅は年齢制限がない!

 

◆ 年齢制限ない・60歳以上でもOKです

民間賃貸の場合は高齢者だから制限はないということをいっていますが、審査の結果入居できないということもあります

家主さんや管理会社の審査で年齢によって不利な審査もあるからです

理由は万が一なにかあったら困るということもあります

 

◆ シニアだから審査で不利はなし

UR賃貸住宅はもともと、住宅公社ということで所管の官庁が国土交通省になっており国との結びつきが非常に強いです

審査方法も民間賃貸とは違い、家賃の支払い能力があるかどうかになります

 

UR賃貸のお申込み資格についてのまとめ

UR賃貸審査落ち、でも諦めるのはまだ早い!徹底解説付き

 

保証人がいらないので契約も簡単

保証人がいらないので契約も簡単

保証人がいる場合は印鑑証明であったりとか所得の証明であったり住民票などいろいろな書類を保証人さんにお願いしないと契約することもできません

UR 賃貸住宅の場合は保証人さんがいらないので、ご本人さんだけで契約することができます

  • 本人確認書類(免許書・保険書・パスポート)
  • 住民票
  • 審査用の書類(所得証明 もしくは 預貯金の残高証明)

 

UR賃貸住宅の高齢者の入居条件

高齢者だから入居審査がないということはありません

家賃を今後支払いができるかどうかということで審査があります

  • 収入
  • 預貯金
  • 家賃の1年以上の前払い
  • 子供に借りてもらう

のどれかで審査はパスすることができます

UR賃貸住宅の審査は4つの中からご自身に合う方法を選ぶことができます!

UR賃貸住宅の審査は4つの中からご自身に合う方法を選ぶことができます!

収入の審査の場合

収入による審査は家賃の4倍の収入になります

  • 収入は給与・ボーナスなどのほか
  • 給与収入以外に事業用の所得
  • 預金の利子所得
  • 株などの配当所得
  • 年金などの雑所得

 

などが所得として計算することができます

収入が足りない場合は同居しない家族や兄弟と収入を補てんすることもできます

高齢者向け優良賃貸住宅 健康寿命サポート住宅
入居する世帯の月額所得額が15.8万円以下であること

 

預貯金の審査の場合

家賃の100倍の預貯金

預貯金の残高証明を金融機関から発行してもらいます(手数料がかかります)

必要な預貯金
家賃38,000円の場合380万円の預貯金

 

1年間の前払い(入居審査はパスできます)

必要書類は住民票のみになります

家賃を1年間先払いすると入居審査はなくなります

さらに先払いすると割引を受けることもできます

1年の途中で解約する場合は返金されますので安心して下さい

 

子供に借りてもらう

子供に借りてもらうこともできます

入居するのは親ということもできます

関連記事:自分名義のUR賃貸住宅に親が住む方法と注意点とは

 

高齢者のUR賃貸の住み心地は?

団地によっても違いますが、戸建、マンションなどに比べて高齢者がお住まいになっている率は高いようです

団地の敷地は広く、緑やベンチなどがところどころに設置されています

団地内で安心して散歩を楽しむ事ができます

設備の不調なども管理人さんも常駐されていることが多く、歩いて相談に行くことができます

一般的な賃貸住宅に比べて高齢者も住みやすい環境になっています

 

耐震建物と充実した管理

私のUR賃貸住宅ライフ(すずかけ台ハイツ第二団地)~兵庫県三田市

耐震診断を99%実施しているUR賃貸住宅は大規模災害に安心

高齢者は災害時は一番の弱者になってしまう可能性があります

  • グリーンキーパーが緑の保全
  • クリーンキーパーが敷地内の掃除
  • 管理事務所
  • 住まいセンター
  • 緊急事故受付センター
関連記事:UR賃貸住宅はの建物の耐震性能は(住宅性能表示制度)

 

初期費用が抑えられる

(3月24日入居の場合)

家賃3万円(管理費3,000円)の場合に3月24日に入居する場合の費用

敷金 60,000円
日割り家賃(8日分) 7,741円
日割り管理費(8日分) 774円
契約時に必要な費用 68,515円
関連記事:敷金分割制度を活用して初期費用を抑える

 

UR賃貸に入居する場合は敷金として家賃の2か月分がかかります

ただ、敷金は預り金になります

お部屋を綺麗に使うことで返金される額が増えます

日割家賃・日割共益費がかかります

 

毎月の家賃の支払いは月末

家賃は毎月月末の支払いになります

つまり、先払いではありません

関連記事:UR賃貸の家賃は先払い?後払い?

 

ur賃貸の高齢者の家賃減額制度

シニア層・高齢者の入居審査は厳しい?

UR賃貸では国費によって家賃の支援制度があります

利用するには一定のルールがあるのでご相談ください

すべてのUR賃貸住宅が対象というわけではなく、利用できる住宅であればお得に入居できます

 

家賃改定特別措置

現在の家賃が急激に上がる場合に低所得の高齢者に対して家賃の支援制度があります

家賃改定の場合も所得が少ない場合はそのままの家賃でご入居しつづけることができます

 

高齢者向け優良賃貸住宅

高齢者向け優良賃貸住宅

低所得者世帯に対して、国・UR都市機構が家賃を一部負担して老後の生活を円滑にする住宅になります

入居条件
  • 申込本人が満60歳以上の単身者
  • 申込本人が満60歳以上で、同居者が配偶者(年齢制限無し)
設備
  • 手摺の設置
  • バリアフリー
家賃の割引
  • 月額所得額が15.8万円以下

 

健康寿命サポート住宅

入居条件
  • 申込本人が満60歳以上の単身者
  • 申込本人が満60歳以上で、同居者が配偶者(年齢制限無し)
設備
  • 手摺の設置
  • バリアフリー
家賃の割引
  • 月額所得額が15.8万円以下

 

高齢者等向け特別設備改善住宅

  • バリアフリー工事の施工
  • 連絡通報用装置
入居条件
  • 満60歳以上の高齢者
  • 障害者
設備
  • 手すり・バリアフリー
  • 連絡通報装置
家賃の割引
  • 割引はなし

 

子供世帯が近くに住んでいると割引制度も利用できる

近居割・近居割ワイドという割引制度があります

近くに子供世帯が住んでいると割引制度が利用できる制度になります

  • 近居割は同じ団地内に子供世帯が住んでいる
  • 近居割ワイドは団地に住んでいなくてもUR賃貸の条件に合うエリアに住んでいる

ことで最大5年間、家賃の5%の割引を利用することができます

関連記事:近居割・近居割ワイド・同時近居割を詳しく解説

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

入居審査・建物・家賃割引など魅力あるUR賃貸住宅ですが、保証人が要らないというのが一番のメリットだと思います

入居審査も収入審査だけでなく、家賃の前払いで入居する一時払い制度・貯蓄残高で入居する貯蓄基準制度・別世帯の家族と協力して家賃を支払う家賃補給制度・子供に借りてもらい入居する方法などもあります

また、家賃の割引制度もあるのでご利用できる可能性もあります

老後の住まいということでUR賃貸住宅も検討される一つとして考えていただいてもいいかもしれません

 

■ お得にUR賃貸にご入居できる

当社ではUR賃貸へのお引越しを考えている方にお得なサービスをご提供させていただいております

入居前に当社でお部屋の仮予約をしていただき、書類をUR賃貸にご提出してご入居いただきますとご入居お祝い金として家賃1か月分のキャッシュバックを行っています

余計な費用がかかるということもありません