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ur賃貸の入居条件とは

ur賃貸で審査される勤続(期間)はどれぐらい必要!

UR賃貸住宅は国籍や年齢は審査対象ではありませんが、収入審査があります

年収は入居するお部屋の家賃に合わせて必要な収入が決まります

また、お仕事を始めたばかりの方の収入はどのように確認するのかをまとめてみました

 

UR賃貸住宅の入居条件

収入の確認方法

UR賃貸の入居条件

昨年度の収入が対象

1年以上の勤務期間がある場合は

昨年度の収入が審査基準になります

必要な書類は

①源泉徴収票

②市県民税課税証明書もしくは住民税決定通知書

①と②に両方が必要になります

 

審査については1か月あたりの収入が家賃の4倍の収入が必要になります

 

仕事を初めて1年未満の場合

勤続が1年未満の場合は収入証明書をお勤め先に記入してもらいます

UR賃貸の書式で

 

収入証明

 

お勤めを始めた日から1年間の収入を予定金額として記入してもらい、社印を押してもらいます

12で割って、月の収入を計算します

単身の方で62,500円までの家賃の4倍の収入が必要になります

家族の方では82,500円までの家賃の4倍の収入が必要になります

UR賃貸に入居するための審査条件とは

UR賃貸に入居するための審査条件とは

 

つまり、勤続期間は気にしなくてもいいということになります

 

UR賃貸の審査の特徴

年齢による条件は

UR賃貸では年齢による入居条件はありません

民間賃貸では入居審査をいうところで年齢の確認や近くに親族が住んでいるなど高齢者に対しての審査は厳しくなります

よく、UR賃貸は入居条件が厳しいと言われていますが、必要な収入が足りないということで厳しいと言われている場合が多いです

 

無職で収入が無くても入居することができるの?

UR賃貸住宅では無職で収入がなくても入居することができます

その場合の入居方法は3つあります

➊家賃の1年分前払い

❷家賃の100倍の預貯金

❸親族、子供に部屋を借りてもらう

どれかに該当すれば入居することができます

 

家賃の1年分前払い

家賃を1年分前払いすることと敷金として家賃2か月分の支払いで特例入居することができます

前払い家賃をすることで入居することができますが、やむを得ない事情がない限りは途中解約はできないとしておりますが、途中での解約でも現在は残りの家賃については返金されているようです

途中解約についての先払い家賃の件については契約時に確認している方がいいです

関連記事:UR賃貸の一時払い制度を解説

家賃の100倍の預貯金

家賃の100倍の預貯金があれば入居することができます

  • 1週間以内に取得した残高証明書
  • 1週間以内に記帳した通帳

どちらかでの確認することでも入居することができます

関連記事:貯蓄基準制度でUR賃貸入居するのに必要な預金額は?

親族・子供に借りてもらう

入居者と契約者が違っても契約することができます

子供に借りてもらい親が入居することもできます

関連記事:自分名義のUR賃貸住宅に親が住む方法と注意点とは

 

外国人の入居条件

外国人が入居する条件は日本語が理解できるもしくは契約時に契約内容を理解する補助者が必要になります

本申込時に住民票を提出する必要があります

関連記事:UR賃貸は外国籍の入居申し込みは

 

まとめ

UR賃貸の入居審査は厳しいといわれていますが、勤続期間については非常にゆるいのではないかと思います

まだ、仕事を始めたばかりの方や長期休業をされていて職場復帰された方などはUR賃貸住宅は借りやすい場合があります

 

 

■ お得にUR賃貸にご入居できる

当社ではUR賃貸へのお引越しを考えている方にお得なサービスをご提供させていただいております

入居前に当社でお部屋の仮予約をしていただき、書類をUR賃貸にご提出してご入居いただきますとご入居お祝い金として家賃1か月分のキャッシュバックを行っています

余計な費用がかかるということもありません