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賃貸暮らしで老後後悔しないポイントとは?メリット・デメリットをご紹介します!

賃貸暮らしで老後後悔しないポイントとは?メリット・デメリットをご紹介します!

定年を迎え、年金暮らしになった時に考えるのが老後の暮らしです。

持ち家に住んでいても、建物の老朽化やライフスタイルが変化する事によって、維持していくのが大変になるかもしれません。

そのような中で、老後に賃貸で暮らそうと思う人も多いでしょう。

しかし、実際に賃貸に老後住んで、後悔したという声もあります。

そこで今回は、賃貸暮らしで老後後悔しないポイントや、メリット・デメリットというテーマで、詳しく解説していきたいと思います。

老後の暮らし方を検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

賃貸で老後暮らす際のメリット

それでは早速、賃貸で老後暮らす際のメリットからご紹介していきましょう。

 

ライフスタイルに合わせて引っ越しがしやすい

まず1つ目は、ライフスタイルに合わせて引っ越しがしやすいという事です。

賃貸は、持ち家とは異なり家賃契約なので、引っ越しのタイミングを選びやすいというメリットがあります。

住んでいる中で、環境を変えたくなったり、健康面の不安から病院に近く通院しやすい場所に引っ越したいと思うようになるかもしれませんよね。

そのような時に賃貸なら、ライフスタイルの変化に合わせて、柔軟に住む場所を変える事が出来るのです。

また、賃貸の場合は売却の手続きなども必要ないので、新居が見つかれば迅速に引っ越すことが出来ます。

 

土地の管理や建物のメンテナンスが不要

2つ目は、土地の管理や建物のメンテナンスが不要という事です。

持ち家の場合は、どうしても土地の管理や築年数に合わせて老朽化が進むので、建物のメンテナンスが必要になってきますよね。

また、自然災害後などでは、持ち家だと原状回復に手間がかかる可能性があります。

しかし賃貸なら、敷地内のお手入れや建物のメンテナンスは必要ありません。

賃貸では、管理費を支払う事で大家さんが管理をしてくれるので、老後体力に自信がなくなった時でも快適に暮らすことが出来ます。

 

立地の良い場所に住むことが出来る

そして3つ目は、立地の良い場所に住むことが出来るという事です。

賃貸は、持ち家よりも少ない初期費用で移り住むことが可能です。

そのため、現在住んでいる場所よりも、商業施設に近かったり、駅が近いなどの立地条件が良い場所が見つかった場合は、比較的簡単に近くに住むことが出来るというメリットがあるのです。

高齢になってくると、運転して車で外出するのが難しくなりますよね。

そのような時に、駅の近くや歩いても行けるような距離に商業施設があると、とても便利です。

 

賃貸で老後暮らす際のデメリット

では次に、賃貸で老後暮らす際のデメリットをご紹介していきたいと思います。

 

毎月の家賃が発生する

まず1つ目は、毎月の家賃が発生するという事です。

賃貸を借りる際は、毎月決まった家賃を支払う義務が発生するので、毎月の支出の負担があるのは確かです。

また、賃貸住宅の築年数や立地条件によっても、家賃は変動します。

持ち家の場合は、住宅ローンさえ支払い終わっていれば、自分の資産となりますが賃貸はそうではありません。

住み続ける限り、家賃を支払い続ける事になります。

そのため、老後の生活の収入と支出を考慮しないと、後々支払いが負担になり後悔する可能性があるのです。

 

間取りや内装の自由度が低い

2つ目は、間取りや内装の自由度が低いという事です。

持ち家の場合は、希望するデザインの内装や間取りを、ある程度自由に決める事が出来ます。

しかし賃貸の場合は、既に出来上がっている物件に入居するので、内装や間取りの自由度は低くなります。

 

高齢を理由に借りられないケースがある

そして3つ目は、高齢を理由に借りられないケースがあるという事です。

高齢者の場合、賃貸に住みたいと思っても、不動産会社から希望するような物件を紹介してもらえないケースが多いと言われています。

これは、高齢者が賃貸に住む際の、健康面や金銭的な面が不安視されているからです。

賃貸全てが断られるというわけではありませんが、高齢じゃない人に比べると、希望に近い物件を探すのに時間がかかる可能性があります。

 

老後の賃貸選びで後悔しないポイント

それでは最後に、老後の賃貸選びで後悔しないポイントをご紹介していきましょう。

 

交通機関や公共施設が利用しやすい立地

まず1つ目は、交通機関や公共施設が利用しやすい立地を選ぶという事です。

老後は、何かと行動範囲が狭くなるので、徒歩でも利用しやすい環境に、お店や交通機関があると安心です。

車がないと暮らしが成り立たないような立地だと、住み始めてから後悔する可能性があるので慎重に選ぶようにしましょう。

 

バリアフリー設計

2つ目は、バリアフリー設計の物件を選ぶという事です。

老後は、若い頃と比べて少しの段差でも生活に支障が出てくる事が多くなります。

そのため、バリアフリー設計の賃貸を選ぶと、生活がしやすくなり安心です。

 

セキュリティ面が充実している

そして3つ目は、セキュリティ面が充実しているという事です。

最近では、高齢者を狙った犯罪も増えてきています。

このような事件に巻き込まれるリスクを減らせるように、セキュリティ面が充実している賃貸を選ぶようにすると安心です。

入り口のオートロックや、防犯カメラが設置されているとさらに良いでしょう。

 

まとめ

さて今回は、賃貸暮らしで老後後悔しないポイントや、メリット・デメリットを詳しく解説してみました。

賃貸と持ち家では、それぞれメリット・デメリットがありますが、老後のライフスタイルに合わせて選ぶ事が大切です。

老後に賃貸暮らしで後悔しない為に、今回ご紹介したポイントをぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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