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UR賃貸をどこで借りたらいい?UR賃貸営業所と不動産屋どちらがいい? 

UR賃貸をどこで借りたらいい?UR賃貸営業所と不動産屋どちらがいい? 

「UR賃貸を借りたいけど、UR賃貸営業所と不動産屋どっちで契約するか迷っている」そんな悩みを解決するために記事を書きました。

結論から言うと、「UR賃貸住宅を借りるならUR賃貸営業所で借りた方がいい」です。

実は、不動産屋で借りるUR賃貸を借りるメリットは2つしかありません。

場合によっては大きなメリットになりますが、UR賃貸を借りるのであればUR賃貸営業所の一択です。

この記事では、両方のメリットとデメリットを比較しながら見ていきます。

どちらにしようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

UR賃貸営業所で借りるメリット

UR賃貸営業所で借りるメリットを解説していきます。

営業所で借りるメリットは以下の2つです。

  • アドバイザーが部屋探しをサポートしてくれる
  • 1人で内覧ができる

 

一つずつ詳しく解説していきます。

 

希望の条件に沿ってアドバイザーが部屋探しをサポートしてくれる

URの営業所では、ハウジングアドバイザーが希望の間取りや設備などの条件を聞き出し、条件に合った物件を紹介してもらうことができます。

UR賃貸住宅を主に取り扱っているので、一人一人が勉強しており細かな設備のことまでも把握していて信頼できる魅力があります。

このハウジングアドバイザーの多くが女性なので、女性のプライベートな相談などにも気軽に答えてくれるところはありがたいですね。

一般的な不動産屋とは違い、電話やメールなどの積極的な営業はしないので落ち着いて部屋を探せるのがメリットの一つでしょう。

 

1人で内覧ができる

一般的な不動産屋とは違い、基本的には内覧する物件まで自分1人で行くことになります。

複数の物件候補があり、自分のペースでゆっくり内覧したいという時にはメリットです。

自分で鍵を借りて営業時間内に鍵を返さなければいけないのでそこは注意が必要です。

URの内覧では基本的には1回のみと制限があり、内覧時間も30分以内と決められているところもあります。

ここは、各URの営業所に確認が必要です。

  • 仮申し込みができる
  • 申込資格さえクリアすれば入居までスムーズ

 

UR賃貸営業所のデメリット

次にURの営業所のデメリットをご紹介します。

デメリットは以下の2つです。

  • 審査基準が多少厳しいところがある
  • 内覧時に物件の説明がない

 

詳しくみていきましょう。

 

審査基準が多少厳しいところがある

UR賃貸は保証人や家賃保証会社が必要ありません。

代わりにUR賃貸では「申し込み資格」があり、一定の基準を設けています。

申し込み資格は以下の5つです。

 

1.UR賃貸営業所が定めた「基準月収額」を超えている

2.日本国籍または基準を満たす外国籍の人

3.単身者もしくは同居しようとする親族のある人

4.トラブルなく居住してくれる人

5.反社会的勢力の関係ではない人

 

これらの条件を満たす必要があります。

特に一番目の「UR賃貸営業所が定めた「基準月収額」を超えている」のハードルが高いので基準を満たせず審査に落ちる人もいます。

早く住む家を見つけたい人にとっては、この審査基準がデメリットになるでしょう。

 

内覧時に物件の説明がない

メリットの部分でもお話ししましたが、内覧は基本的に1人でいきます。

それはメリットでもありますし、内覧しながら物件の説明をされないデメリットもあります。

内覧をする前には、日当たりや駅からの距離など自分が重要視する「チェックリスト」を作るのをオススメします。

聞きたいときにすぐに聞けないので、気になる点はネットで調べるか営業所に問い合わせをしましょう。

 

UR賃貸住宅を不動産屋で借りるメリット

次は不動産屋で借りるメリットをご紹介します。

UR賃貸住宅を不動産屋で借りるメリットは以下の通りです。

  • 一般の賃貸住宅と比較しながら部屋探しができる
  • 物件まで案内してくれる

 

詳しくみていきます。

 

一般の賃貸住宅と比較しながら部屋探しができる

不動産屋の大きなメリットはUR賃貸住宅以外の物件も見られるところです。

民間の物件とUR賃貸の物件を比較して決められるので、民間の物件も見てみたいという人にはメリットになるでしょう。

ただし、「UR賃貸住宅取扱店」のステッカーが貼っていない不動産屋は、UR賃貸住宅を取り扱っていないので確認が必要です。

 

物件まで案内してくれる

不動産屋では営業車で物件まで案内して内覧させてもらうことができます。

基本的にその日のうちに内覧に向かうことができますし、1人じゃ不安という人にはオススメです。

気になる点や不明な点などをその場で聞くことができるのもメリットと言えるでしょう。

 

UR賃貸住宅を不動産屋で借りるデメリット

最後に、UR賃貸住宅を不動産屋で借りるデメリットについて解説していきます。

不動産屋のデメリットは、UR賃貸住宅の取り扱い物件が少ないことです。

UR賃貸を重点的に見たいのであれば、営業所の方が取り扱い件数も多いですし、公式サイトから希望の条件に合った物件を探すこともできます。

また、不動産屋では規定の条件をクリアしないとUR賃貸の取り扱いができないので、UR賃貸住宅を取り扱っている不動産屋を探すところから始めなければいけません。

取り扱っているか見分けるためには、「UR賃貸住宅取扱店」のステッカーが貼られている不動産屋のみになります。

 

結論:UR賃貸を借りるならUR賃貸営業所で借りるべき

UR賃貸住宅を借りるならUR賃貸の営業所か不動産屋のどちらがいいかメリットとデメリットをお伝えしてきました。

「UR賃貸住宅を借りる」ということが決まっているのであれば、UR賃貸の営業所一択でしょう。

物件数も違いますし、専門的にUR住宅を取り扱っているので申し込み審査さえ通れば契約までがスムーズです。

人気物件はすぐに埋まってしまうので、気になるUR賃貸をネットなどで見つけたら、URの営業所に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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