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敷金分割制度を活用して初期費用を抑える

敷金分割制度を活用して初期費用を抑える

UR賃貸では春と秋にキャンペーンを行っています

2020年の春は新型コロナウィルスの緊急事態宣言が発表されたために行われていません

キャンペーンの時は対象物件では敷金分割制度やフリーレント制度のサービスがあります

お得にUR賃貸住宅を借りるならキャンペーンがおすすめです

敷金分割制度は家賃2か月分の敷金を分割して払ってもいいという制度になります

最初の費用が安く済むので、人気の制度です

 

敷金分割制度とは

制度の概要

敷金は契約時に家賃の2か月分必要になります

UR賃貸住宅ではキャンペーンの時だけになりますが、対象の団地は敷金分割制度を利用することで2回に分けて敷金を支払うことができます

  • 1回目  契約時に家賃1か月分の敷金を支払う
  • 2回目  入居可能日より2回目の6月の月末に6月分の家賃と共益費と合わせて引落されます

 

2回目の6月になりますので入居して2年目以降になります

丁度忘れたころにやってくるというイメージです

 

併用できない制度

敷金分割制度一時払い制度と併用することができません

一時払い制度は家賃1年分以上を支払うことで通常の収入の審査を免除できる制度です

 

対象者

UR賃貸住宅が設定しているキャンペーン期間内に対象団地を仮申込することが条件になります

キャンペーン対象者は期間内の仮申込になりますので、契約は期間外でも大丈夫です

 

初期費用を抑える工夫

月末にご入居・鍵渡しを設定

契約にかかる費用は敷金(家賃2か月分)日割り家賃・日割り共益費になっています

日割り家賃は月末に鍵渡しを受けることで少なくて済みます

どうしても初期費用を抑えたい場合は月末入居がおすすめです

 

斡旋業者でキャッシュバックを受ける

UR賃貸住宅はUR都市機構の営業センターや公式ホームページで仮予約することができるほか、UR賃貸の斡旋できる不動産会社から仮予約することができます

斡旋不動産会社の中には独自のサービスということで家賃の50%~100%キャッシュバックというサービスを提供しているところもあります

そういった会社を利用することで入居後、キャッシュバックを受けることで実質の初期費用を抑えることができます

 

まとめ

敷金分割制度を利用することで、1回目の支払いを家賃1か月分で抑えることができます

ただ、いつでも利用できるわけではなく対象団地をキャンペーン期間中に仮申込を行うすることが必要になります

UR賃貸は民間賃貸に比べて元々安いですが、制度を利用することで更に抑えることもできます