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レオパレスの評判が悪い理由を分析!偽装問題と現状とは

家具・家電付きの物件として、特に若い人の間で人気があるレオパレスですが、一度入居した方からの評判が悪いという情報をよく見かけます。

 

レオパレスの評判を調べてみると、あまり良い評判を見かけないのはなぜなのでしょうか?

詳しく見てみると、レオパレスの評判が悪いのには、理由がいくつかあるようです。

そこで今回は、レオパレスの評判が悪い理由について見ていきたいと思います。

 

レオパレスが評判が悪い理由

①壁が薄いから音が響きやすい?

①壁が薄いから音が響きやすい?

 

まず1つ目は、レオパレスの部屋は壁が薄く、音が響きやすいからという評判があります。

 

部屋の中にいるのに、隣の住人の話し声が聞こえてきてしまうという事はもちろん、電気のスイッチを押した音も聞こえるほど、壁が薄いと言われています。

隣の人の声が聞こえるという事は、こちらの部屋の音も聞こえているという事になりますよね。

その中でも、築年数の古いレオパレス物件では、さらに壁が薄くなりプライバシー性に欠けるのです。

特に女性の場合は、プライバシー性に関しては、賃貸物件を選ぶ際にとても重要視する部分でもあるので、壁が薄く隣の家の音が響きやすいというのは、マイナスポイントになりやすいですね。

 

②家賃が高いから?

2つ目は、家賃が高いからという評判です。

 

レオパレスは、もともと家具・家電付きが売りでもあるので、同じ間取りのまわりの物件に比べると、多少家賃が高めに設定されています。

さらに、立地条件が良ければ、もっと家賃は高くなるでしょう。

しかし、レオパレスは家賃だけで判断すると高く感じるかもしれませんが、実は一概にそうとは言えないのです。

レオパレスは、仲介手数料や管理費などを含めた料金になっているので、総合的に考えるとかえって安いという事も十分あります。

ただし家具・家電に関して、そこまで希望がなく、立地条件が良い環境の場合は、レオパレス物件は家賃が高いと感じるかもしれません。

 

③退去費用が高いから?

3つ目は、退去費用が高いからという評判です。

 

口コミの中でも、レオパレスは退去費用が高いというイメージを持っている人が多い事が分かります。

しかし、退去費用というのは、退去時の原状回復費によって変わるので、一概に高いとは言えないのが実際のところです。

レオパレスの公式サイトでは、ほとんどの人が「基本清掃料」の範囲内で退去しているという事でも分かるように、よほど原状回復が必要になるほどの使い方をしていない限り、退去費用が高くなる事はないと言えるでしょう。

レオパレスの基本清掃料は、部屋の間取りごとに料金が設定されており、1Kや1Rの場合は28,000円~33,550円の間になります。

 

また、1SK・1DK・2Kも基本清掃料は33,550円です。

ただし、マンスリー契約や法人契約などによっても、清掃料は異なるので契約時に確認しておくと安心ですね。

 

④レオネットの評判は?

4つ目は、レオネットに関する評判です。

 

レオパレス物件には、レオネットというインターネットサービスが通っています。

しかし、このレオネットの通信速度が遅いという口コミが目立つのです。

実はこれには理由があり、そもそもレオネットは、1つの光回線をレオパレスの住人全員で共有している状態です。

そのため、どうしても通信速度が遅くなりがちなのです。

インターネットを使いたい人の中には、動画などをサクサク見たいという人が多いので、こうした通信速度に関する評判は大きいですね。

 

⑤審査が甘い

5つ目は、審査が甘い!

 

レオパレスは、入居時の審査が甘いという特徴があります。

そのため、外国人や低所得の人なども入居しやすく、正直言うと住人の質はあまり期待できないかもしれません。

分化の違いや、生活ルールなどの違いから、トラブルに発展するケースも見られます。

 

建物が木造だから?

そして6つ目は、建物が木造だからという評判です。

 

レオパレスは、木造で作られている場合が多く、地震や強風などの振動に弱い特徴があります。

そのため、車がそばを通った時や、隣の住人のドアの開け閉めの振動が気になるという口コミが多いのです。

 

 

まとめ

さて今回は、レオパレスの評判が悪い理由について、詳しく解説してみましたがいかがだったでしょうか?

 

様々な評判がありましたが、希望する条件によっては、一概に悪いと言えない部分もありましたね。

その中でも、壁が薄いことや音が響きやすいという評判に関しては、女性にとってレオパレス物件を避ける要因になりそうな気がしました。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。