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貯蓄基準制度でUR賃貸入居するのに必要な預金額は?

貯蓄基準制度でUR賃貸入居するのに必要な預金額は?

賃貸を借りるとき、普通は仕事をしていることが条件ですよね

UR賃貸の場合はユニークな審査方法で家賃の100倍の預金があれば入居できる特例があります

貯蓄基準制度になります

5万円の家賃であれば500万円の預金残高が必要になります

お仕事をしていなくても、この制度を利用することで入居することができます

自営業や無職の方におすすめの審査方法です

 

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UR賃貸住宅の貯蓄基準制度とは

UR賃貸住宅の貯蓄基準制度とは

無職でもOKです

  • 自営業者の方
  • 自由業の方
  • 仕事を休職中の方
  • 年金暮らしの方
  • フリーランスの方

などの方は一般的な民間賃貸では賃貸を探すのは非常に大変です

入居するのに必要な所得を確認できる書類が必要になります

自営業者などは税金対策として節税して申告されますので入居資格を確保するのが難しいことが多いです

無職の場合は保証人を付けてほしいとか言われることも多々あります

関連記事:生活保護受給者はUR賃貸の入居審査は通る?

関連記事:老後住むUR賃貸住宅とは高齢者の審査・住み心地は

 

貯蓄残高制度を利用するための書類

UR賃貸住宅のこの制度は必要書類が非常に少ないことが魅力です

 

  • 預金残高証明(発行7日以内、金融機関から発行してもらえます)
  • 通帳(一週間以内に記帳したもの)

◆本人確認書類

◆印鑑

◆住民票(入居者全員)

費用 保証金(家賃2か月)+日割り家賃

 

UR賃貸の場合は保証人制度や家賃保証を利用することもありませんので書類が非常にシンプルです

通帳を提出する場合は必ず1週間以内に記帳する必要があります

 

必要な預貯金

家賃の100倍以上の預貯金

もしくは

本人50倍+同居しない親族50倍の預貯金

 

入居者本人が家賃の100倍の預貯金がなくても、同居・別居親族の預貯金を合わせて100倍以上の預金があれば入居することができます

家賃 必要な預貯金
4万円 400万円
5万円 500万円
6万円 600万円
7万円 700万円
10万円 1000万円
20万円 2000万円

 

 

本人だけでは足りない場合は別居親族の預貯金も対象にすることができます

別居親族の場合は親族等の貯蓄額補給証明証制度といって実際には入居者に請求がきますが、万が一の場合は別居親族が助けるということになります

家賃補給制度を利用する場合は別途書類が必要になります

◆印鑑証明書

◆通帳(7日以内に記帳)もしくは金融機関発行の残高証明書(7日以内に発行)

◆親族等の貯蓄額補給証明

親族等の貯蓄額補給証明証

 

まとめ

現在、仕事をしていない人が賃貸を借りるのは非常に難しいですが、預貯金がないとこの制度は利用することができませんが、非常に助かる制度でもあります

当社でもこちらの制度をご利用されてUR賃貸住宅にご入居される方も多いです

また、保証人などの制度もありませんので助かる方もおおいのではないでしょうか?

仕事をしていないくても入居できる制度としては一時払い制度といって家賃1年間前払いすると特例で入居できる制度もありますので、気になる方はご検討してみてください

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