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『UR特別募集住宅』お得それとも損?詳しく解説しました

1年~2年間、家賃が半額になる制度『UR特別募集住宅』についてまとめてみました

『UR特別募集住宅』は人生の終わりをUR賃貸で迎えたお部屋(人が亡くなっていた)をリフォームやリノベーションなどを行って、綺麗になった状態のお部屋の募集住宅になります

専門用語で心理的瑕疵物件と言われるものです

UR賃貸住宅では心理的瑕疵物件のことを特別募集住宅といい、家賃半額で1年~2年間ご入居することができます

民間住宅でも30%~50%ぐらい割引しているお部屋は人が亡くなられていたお部屋のことが多いです

 

特別募集住宅の意味

特別募集住宅とは

特別募集住宅とは人がなくなったお部屋になります

理由は様々で、老衰・病死・事故死・殺人など理由は様々です

賃貸住宅の場合はこういった事故物件のことを心理的瑕疵物件ともいい、次に借りる人がなかなかいないし知らずにはいると問題になります

そのために告知義務が家主側にあります

UR賃貸物件の家主であるUR都市機構は心理的瑕疵物件についてはかなり事細かく説明をしてくれます

亡くなった理由を説明して、それでも入居するかどうかの意志確認をされます

更に書面で納得したということを書かなければ入居することができません

 

特別募集住宅の探し方

全国の特別募集住宅はUR賃貸住宅公式ホームページで確認することができます

特別募集住宅一覧

東京都内の特別募集住宅は特に人気があり、募集されるとすぐに埋まります

やはり家賃の高いエリアだからこそ家賃半額は魅力的ということです

 

特別募集住宅の入居を考えている方へ

当社からの斡旋で特別募集住宅にご入居される方もよくいらしゃいます

借りられる方の特徴としては『割り切っている方』で安く借りれることを最大限の喜びで全く気にされていないという強い気持ちがある方が多いです

私は気持ちが弱いほうなので無理ですが

 

特別募集住宅後は通常募集へ

事故物件は一度他人が入居すれば、次は通常募集になります

つまり、どれが人が亡くなったのかは最終的にはわからなくなってしまいます

もちろん、家主さんはわかります

 

心理的瑕疵の告知義務

心理的瑕疵の告知義務は直近の入居者だけにします

その入居者が退去して次の入居者が入居する時は告知義務はありません

 

心理的瑕疵を具体的に説明を受ける

ご入居する場合はどのような亡くなられ方をしたのかを詳しく説明を受けます

また、見学する際も説明を受ける場合もあります

特別募集のお部屋の取り扱い方は特に慎重に扱われています

 

心理的瑕疵が紹介されているサイト

ネット情報になりますので、すべてが正しいというわけではありませんが、専門に取り扱われているサイトもあります

大島てる物件

 

まとめ

気になる人は気になるけれども、全く気にならない方はおすすめの住戸です

とにかく安く借りたい方は是非ご検討してみてください

 

 

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