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賃貸物件のキャンセルで申込金が返金されない!?

賃貸物件のキャンセルで申込金が返金されない!?

賃貸住宅では申込金として部屋を抑えるために、不動産会社から申込金を収めてほしいという場面がよくあります

 

もし、キャンセルしたら返金されるのでしょうか?

 

返金されるべきお金になりますが、返金しない不動産会社が多いです

 

トラブルにならないためにも、申込金はできれば収めないほうがいいです

 

申込金はなぜ返金されない

申込金が返金されない根拠は全くありません

 

申込金は契約する場合にはじめて、初期費用に充当しますが、契約できないしない場合は返金すべきですが、不動産会社では返金しない不動産会社が多いです

 

不動産を契約をするには重要事項説明書を宅地建物取引士から説明を受ける必要があります

 

契約してはじめて金銭の授受が発生します

 

返金しない理由は家主さんにお部屋を抑えて、他のお客様を断っているわけだからキャンセルしたら没収になるのは当然ということのようです

 

キャンセル料のように根拠がはっきりしているものではないので、もし返金されないのであれば不動産会社に説明を求めましょう

 

返金してもらえない時の対処法

消費者センターや不動産保証協会の相談窓口に行くことで

 

相手方も話を聞いてくれる可能性もあります

 

第3者も交えて返金相談をしてもらいましょう

 

申込金を支払う前に

申込金を支払う前にキャンセルした場合どのようになるのか?

 

ということをはっきりと確認しましょう

 

不動産会社にも申込金が必要な理由があります

 

なぜ、必要なのかを確認しておいたほうがいいです

 

キャンセル料がかからないUR賃貸

礼金・更新料・仲介手数料なしでおなじみのUR賃貸では仮申込というお部屋を抑える制度があります

 

仮申込をするのも特にお金はかかりません

 

7日~10日ほど仮申込期間中はお部屋は他の方には紹介されません

 

仮申込期間中に本申込を行うことが必要になります

 

ゆっくりとお部屋を選びたい方はUR賃貸住宅はおすすめです

 

UR賃貸の仮予約のタイミングと方法は

UR賃貸の仮予約のタイミングと方法は

まとめ

賃貸不動産では申込金のキャンセルによる没収はトラブルの原因の中でも特に多いです

 

民間賃貸住宅の場合は家主さんと不動産会社が都合のいい理由でキャンセル料を設定されています

 

法的な根拠が非常にわかりにくい費用になりますので、キャンセルで申込金を没収される前にあらかじめ不動産会社に確認しましょう

 

UR賃貸の仮予約のタイミングと方法は

UR賃貸の仮予約のタイミングと方法は

 


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