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UR賃貸の各種割引制度を紹介!綺麗な住宅がオトクに利用できます!

UR賃貸住宅のお得な家賃割引制度のまとめ

今回はUR賃貸住宅における各種割引制度について紹介していきます。

UR賃貸は綺麗な家が安く利用できる事が最大のメリットですが、その他にもさらに安く利用することができる各種割引も用意されています。

ここではUR賃貸を利用するにあたって、利用することができる各種割に気制度について紹介していきます。UR賃貸をさらに安く利用できるテクニックを沢山紹介しますので、ぜひ参考になさってくださいね!

UR賃貸の割引制度(家賃5%~20%OFF)についてまとめています

 

UR賃貸の割引制度ポイント

UR賃貸の割引制度

(注意点)

すべてのお部屋が利用対象になるわけではないです(部屋ごとに設定)されています

制度が利用できる対象者であっても、お部屋に割引制度が利用可でなければ使えないということがUR賃貸住宅の割引制度のポイントになります

 

UR賃貸の割引制度の一覧

U35割

U35割

■ 契約者が35歳以下(学生の方も)

■ 現在、UR賃貸の名義人ではない

割引額

20%引(割引後の賃料が掲載)

期間

3年間(定期借家契約)

同居できる親族

両親との同居には利用できない

募集方法

U35割が利用できるお部屋

先着順

利用する時の注意点

  • 定期借家契約は期間限定の賃貸契約になります
  • U35割のお部屋で両親と同居することはできません

【U35割完全解説】いくら安くなる?再契約できるの?

 

 

U35割では、35歳以下の方がお得にUR賃貸を利用することができる制度です。

割引率はおよそ20%前後となっており、非常にお得な家賃でUR賃貸を利用することができます。

U35割を利用するためにはいくつか条件があるので、以下に紹介していきます。

 

申込人が35歳以下であること

契約を行う本人が35歳以下出る必要があります。

それ以上の方は申し込みを行うことができません。

 

3年間の固定契約になること

U35割を利用した契約では、必ず契約期間は3年間となります。

これ以上もこれ以下も済むことはできないので、3年経過した後には必ず他の場所に移る必要があります。

とはいえ、3年間は比較的長い期間なので、最後の1年で次の住宅を探し始めても全く遅くはありません。

 

6親等以内の血族か、3親等以内の姻族で35歳以下の人のみ居住可

少し複雑ですが、わかりやすく説明していきます。

まず、「6親等以内の血族」というのは、自分の家族や親戚で、6つまで離れている人ということです。

両親が1、祖父母が2、曾祖父母が3となり、このほか6番目までは一緒に暮らすことができます。

6親等も離れている人が一緒に暮らすことはほぼありませんが、かなり幅広く対応していることが分かりますね。

もちろん、自分の孫や、兄弟姉妹の子供とも一緒に生活することができます。

次に「3姻族以内」です。

姻族というのは、配偶者(結婚相手)の家系のことを言います。

配偶者の両親は1、配偶者の祖父母は2、曾祖父母は3となります。

つまり、「結婚相手のひいおじいちゃん・おばあちゃん」までは一緒に暮らすことができます。

ただ、U35割には一つデメリットがあり、それは同居する人も35歳以下でなければいけないということです。

つまり、祖父や曾祖祖父はほぼ無理ということです。

ただ、U35割の規約上は従甥姪孫(6親等)まで可能なため、この場合は35歳以下なので可能です(かなりの長生きが必要なので、現実的とは言えませんが…)。

 

このように、いくつかの条件を満たすことで、35歳以下の方であれば、かなりお得に利用することができます。

もちろん、一人での利用も可能ですし、配偶者と二人だけでも利用することができます。

U35割を利用することができるUR賃貸は、UR賃貸で募集されているうちの一部となっているので、こまめにサイトを閲覧し、早めに内覧を行う等の工夫が必要になります。

 

そのママ割

そのママ割
対象者

■ 18歳未満の子供・孫・甥・姪を扶養している世帯

■ 現在、UR賃貸の名義人ではない

割引額

20%引(割引後の賃料が掲載)

期間

3年間(定期借家契約)

同居できる親族

事実婚・結婚予定の場合の6親等内の親族

募集方法

そのママ割が利用できるお部屋

先着順

利用する時の注意点

  • 定期借家契約は期間限定の賃貸契約になります

【そのママ割完全解説】いくら安くなる?3年後住み替え?

そのママ割は、子育て世代の親が対象となるサービスです。

18歳以下の子供や甥・姪・孫が同居している場合に、家賃の割引を受けることができます。

割引率はU35割と同じく、おおよそ20%となっていますが、併用することはできません。

そのママ割はU35割と同じく、必ず契約期間は3年間となります。

そのため、3年後にはこの部屋以外の部屋に原則移ることとなります。

例外的に、契約の更新を行うことができる場合もあり、その際にはさらに3年間追加することができます。

ただ、まれなケースなので最初から確約を要求したり過度な期待をしたりするのは良くありません。

妊娠中で、子供がおなかの中にいる際でも対象となるので新婚夫婦などにもぴったりです。

 

子育て割

子育て割
対象者

■ 契約者が35歳以下(学生の方も)

■ 現在、UR賃貸の名義人ではない

期間

3年間(定期借家契約)

同居できる親族

両親との同居には利用できない

募集方法

U35割が利用できるお部屋

先着順

最大9年家賃20%割引の子育て割を利用できる対象世帯は?毎年審査が必要?

 

子育て割は、その名の通り子育てをしている方が利用することができる制度です。

こちらはそのママ割よりも長い、9年間の間20%の家賃値引きを受けることができます。

上限金額は2万5千円ですが、家賃が10万円であれば、かなり広くきれいな家に住むことができますので、そこまで問題はありません。

対象となるのは、18歳未満の子供がいる方か新婚夫婦が基本的には利用することができます。

その他にも、一定の収入上限を満たしている家族にも子育て割が適用となります。収入上限は以下の通りです。

2人世帯で年収503万円以下、3人世帯で年収551万円以下、4人世帯で年収598万円以下、5人家族で年収646万円以下となっています。

奥様が専業主婦として家庭を支えている場合には、この年収上限に当てはまることもありますので、ぜひ検討してみて下さい!

 

ただし、新婚世帯への子育て割の適用は、結婚から5年以内である必要があります。

また、新婚世帯での申し込みの場合には、サポート期間が3年間となるため、注意が必要です。

家賃が10万円よりはるかに高い場合には、U35割を適用したほうが安くなる可能性も十分にあります。

また、収入上限に関しては、毎年審査があるので、昇給があった際には注意が必要です。

いずれにせよ、申し込み時点で要件を満たしていれば、1年間でかなりの減額を受けることができるので、収入上限がギリギリでも申し込んでおいて損はありません。

 

UR賃貸で利用することができる割引:URライト(定期借家)

URライトは、契約期間を3年間と決め、その間は必ずその場所に住むことになります。

また、契約更新の手数料がかかりません。

通常の賃貸住宅ではおおよそ2年ごとに契約の更新があり、更新料の他保険の更新料金もかかるため、数万円の金額がかかります。

URライトでは、このような契約更新もなく、月々の家賃も安くなっています。

その代わりが、3年後には退去と決まっているのです。

URライトは滞在期間が決まっている学生や、同じく滞在期間が決まっている単身赴任、様々な物件を試してみたい方やUR賃貸を試してみたい方など、3年間という縛りを上手く活用できる方がオススメです。

こちらが対象になっている物件も限られているため、定期的に物件情報を更新したりこまめにUR賃貸を扱う業者と連絡を取りあったりして、契約する必要があります。

 

UR賃貸で利用することができる割引:フリーレント

UR賃貸ではフリーレントを利用することができます。

フリーレントとは、決まった期間の間入居することを条件に、初月や1,2カ月目の家賃が免除される制度です。

かなりの金額を節約することができ、10万円以上の節約をすることができます。

UR賃貸におけるフリーレントは、1年間の固定契約なら最初の1か月分が無料。

2年間の固定契約なら1,2か月分の家賃が無料となります。

フリーレントは期間が終了すると、自動的に別の所へ移動する必要がありますが、1年であれば同じ棟の別室が空いている可能性もあります。

専門学校や短期大学の場合は2年であることも多いので、その期間だけで契約すると、かなり得をすることができます。

フリーレントについても、場合によっては継続で契約を続けることができる場合もあります。

UR賃貸は、入居時の費用をかなり抑えることができる点が一番のメリットのため、フリーレントと合わせて利用すると、かなりの低い初期費用で状態を整えることができます。

新天地では、何かとお金がかかるため、学生や単身赴任をする方にとっては、かなり心強いプランとなります。ぜひ利用を検討しましょう!

 

UR賃貸の割引制度のよくある質問

障害者のための割引制度はありますか?

障害者のための割引制度はありませんが、家賃改定で家賃が上がる場合は上がる前の家賃で入居できる制度はあります

  1. 身体障害者手帳の交付を受け、手帳に記載されている障がいの程度が1級から4級の方を含む世帯
  2. 精神障害者保健福祉手帳における1級又は2級に相当する程度の精神障がい者である方を含む世帯
  3. 前記の精神障がいの程度に相当する知的障がいである方を含む世帯

 

割引制度を併用することはできますか?

近居割・近居割ワイドは他の割引制度との併用ができます

 

近居割・近居割ワイド・子育割は毎年資格確認がある?

近居割・近居割ワイドは近くに60歳以上の両親が住んでいるか、孫がいる子供の世帯があることが条件になります。

子育て割は収入の上限があります

そのため、条件が合わなくなると割引制度が利用できなくなります

 

まとめ:UR賃貸は様々な制度でオトクに利用することができる!

今回は、UR賃貸の割引制度について紹介しました。かなりの金額を抑えることができるプランもあり、所得が低い方や学生、単身赴任者、子育て世代など、出費を抑えたい方々にとっては魅力的な賃貸住宅となります。

安いからと言って内装が壊れているなどという事はありません。

築年数は多いものの、すべてがリニューアルされた状態で用意されているからです。

下手に築年数の多いアパートに引っ越すよりも、はるかにきれいな場所で・安い家賃で家に住むことができます。ぜひ、引っ越しの際は検討してみることをお勧めします。

ただUR賃貸は人気なので、こまめにサイトをチェックして気になる部屋をマークしておきましょう!