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自分名義のUR賃貸住宅に親が住む方法と注意点とは

自分名義のUR賃貸住宅を親が住むことができるのか?

UR賃貸では両親のためにUR賃貸を契約して、入居は両親ということができます

シニアになると賃貸住宅が借りにくくなります

退職して年金収入になってしまうので収入が少ないということも原因です

子供世帯が親のために賃貸を借りて親に住んでもらう方が多くなってきています

UR賃貸ではそういった場合も対応できます

 

親のためにUR賃貸を借りる方法

収入要件を子供の収入で実際住むのは親という方法があります

家族の他の世帯の収入を合わせて借りるという方法ですが、

  • 高齢者
  • 障がい者
  • 父子母子世帯
  • 18歳以上の学生

の場合は申込者本人の平均月収額や貯蓄額が基準月収額および基準貯蓄額の1/2以上ない場合でも申し込みすることができます

ご入居される親が所得が少なかったり年金収入の場合などは別世帯の子供所得の所得で入居審査を受けることができます

※注意点:家族がUR賃貸にお住まいの場合は家族がUR賃貸に住むのに必要な収入については差し引かれます

 

子供が借りる⇒親が入居する

子供の収入で親が住む住宅を借りることができます

収入は家賃の4倍が必要になります(UR賃貸の申込資格

 

  • 50,000円の家賃   ⇒   200,000円(平均月収入)
  • 100,000円の家賃  ⇒   330,000円(平均月収入)

 

※平均月収は総収入です。税金・社会保険料が引かれる前の収入で計算して下さい

 

仕事をしていない親自身で借りる方法

現在、定職についていなくても1年間の家賃の前払いで入居審査は通る特例入居があります

 

高齢者のためのUR賃貸住宅

UR賃貸住宅では高齢者のために割引き制度の団地もあります

ご検討の際はご確認してみてください

シニア・高齢者の審査が厳しい民間賃貸よりUR賃貸住宅がおすすめ

 

親に住んでもらうUR賃貸のメリット・デメリット

親に住んでもらう時のメリット

親に住んでもらう賃貸としては共用部分がゆったりして、トイレ・浴室に手すりが設置されているのは安心です

団地によって緊急ボタンなども付いています

大型団地の良さは管理事務所に管理人さんがいらしゃることです

 

初期費用が抑えられるのも魅力の一つです

CMで流れているように『仲介手数料なし・礼金なし・更新料なし』が費用を大きく抑えることができます

 

賃貸を借りる時には必ず必要な『保証人』が要らないのもUR賃貸だからこそです

必要書類も少なくて済みます

 

UR賃貸住宅はほとんどが住宅性能評価証明を受けています

建物が安心で暮らせるものかどうかを判断する基準になります

 

 

親に住んでもらう時のデメリット

UR賃貸は昭和30年代~50年代の建築も多く、エレベーターの設置がないものもあります

1階・2階はそういった物件は人気住戸でなかなか空きがでないこともあります

 

 

まとめ

子供が両親の住宅を借りて入居することはできます

あくまでも契約者は子供になり、入居者が両親ということになります

 

最近では田舎に住む親に近くに住んでもらうためにUR賃貸住宅をかりていただくことがおおくなってきています

エレベーター付きの住宅も多くなっていますのでお勧めです

 

 


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