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UR賃貸住宅のデメリット

UR賃貸住宅でもデメリットはある

魅力のUR賃貸住宅ですが、民間賃貸に比べて融通が利かないことも事実です

つまり、UR賃貸の制度が合う方はかなりおすすめの賃貸ですが、合わない方にはデメリットを感じる可能性があります

UR賃貸の制度と住宅についてデメリットをまとめてみました

 

UR賃貸住宅はデメリットに感じる方もいる

ur賃貸の審査編

ur賃貸で同棲がむずかしい

UR賃貸は家族での入居が条件になります

籍がはいっていない男女の場合はシェアハウスの制度を利用することになります

シェアーハウス制度は1つの物件を2人で借りるという方法になります

制度を利用するためにはそれぞれに入居資格が必要になります

 

入居審査が厳しい

UR賃貸でよく審査が厳しいと言われていますが入居審査というよりは入居資格になります

審査のように性別・年齢・勤め先などを審査されるということはありませんので、資格にはいっているかどうかということになります

収入が足りない場合は収入に応じた物件選びになるということになります

家賃 1人入居 2人入居
1人入居62,500円未満
2人入居82,500円未満
家賃4倍の月収 家賃4倍の月収
1人入居62,500円~200,000円未満
2人入居82,500円~200,000円未満
月収25万円以上 33万円以上
20万円以上 月収40万円以上 月収40万円以上

収入(ボーナス・税金・社会保険料も含みます)に応じて入居できる部屋が決まっています

足りない場合特例があります

一時払い制度

貯蓄基準制度

家賃補給制度

がありますが、入居資格が合わないとご入居することはできません

無理のない家賃の住宅を探す必要があります

 

ur賃貸の建物

ペット飼育不可

UR賃貸では1棟丸ごとペット共生住宅というものがありますが、ほとんどありません

ペット飼育できる住宅はなかなか空き室がでません

関西 ルゼフィール武庫川第25番街
浜甲子園さくら街
関東

 

築年数

UR賃貸住宅は昭和30年代~今現在まで建築されています

新しいものと古い物が混在しています

昭和30年代の建築になると配管・外壁などに傷みも多くみられます

 

人気物件はなかなか空室がでない

東京・名古屋・大阪・京都などの都市部の人気物件(築浅・駅近)などは空室はほとんどでることがありません

人気物件をご検討になる場合は少し余裕をもって空室情報を集める必要があります

特にタワータイプの団地や駅直結の団地などは特に人気が高くなります

 

ur賃貸の建物住人編

ur賃貸 金持ちが多い?

駅直結のUR賃貸住宅・タワータイプのものなどは高所得者・資産家の方が多く住まれています

東京のUR賃貸などは家賃30万円以上の部屋も多くあります

物件によってはお金持ちの多い物件もあれば一般的な家賃の場合はそうでもないこともあります

 

ur賃貸 で一人暮らしの場合広すぎて賃料が高い!

UR賃貸はファミリー向きの部屋が多く作られていて、一人暮らしには広すぎる部屋が多いです

民間賃貸住宅の1Rや1LDKは20㎡~30㎡のものが多くなりますが、UR賃貸の場合は30㎡~50㎡の広さのあるものが多くあります

UR賃貸の家賃設定は民間賃貸の家賃相場に合わせて値付けられています

結果的に賃料が高いということになります

 

ur賃貸低所得者が多いUR賃貸住宅

昭和30年代~50年代の物件はかなり家賃が下がっています

低所得の方には非常に安心して住まうことがきます

また、フリーランスの在宅勤務の方なども比較的多くお住まいになられています

 

 

ur賃貸 評判

UR賃貸は民間でも公共でもありません

UR賃貸は公共の住宅と思われている方も多いかもしれません

実はUR都市機構は公共でもなく民間でもない組織になります

UR賃貸にはないこと

民間住宅⇒柔軟さ

公共住宅⇒セフティ―ネット

のようなものはありません

 

そのためイメージと違う対応をされてしまって驚かれる方も非常に多いです

ただ、UR賃貸のメリットとデメリットをよく理解してご利用されると非常にお得感があります

 

 

まとめ

UR賃貸を借りるデメリットは入居審査というよりはUR賃貸が設定した基準に見合っているかどうかになります

家賃に合わせた収入もしくは預貯金・もしくは支援してくれる会社や家族の存在が必要になります

そういった基準に見合えば非常にお得なUR賃貸ですが、同棲・ペットなどを考えておられる方はには厳しいかもしれません

 

また、物件によって高所得者・低所得者というように分かれているのも特徴になります

デメリットといわれればそう感じる方もいらしゃるとおもいますが、礼金なし・仲介手数料なし・保証人なし・仲介手数料なしの入居者にかかる負担は非常に少なくなるのでメリットが多いのではないかと思います