UR賃貸はウォシュレットは付いている?取り付け費用や選び方もご紹介!

UR賃貸 ウォシュレット

毎日使うトイレには、ウォシュレットが付いていてほしいと思っている人は多いのではないでしょうか?

しかし、賃貸では物件によってウォシュレットが付いているかどうか分かりませんよね?

そこで今回は、UR賃貸はウォシュレットは付いている?というテーマで、取り付け費用や選び方についても解説していきたいと思います。

トイレにはウォシュレットが付いていてほしいという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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UR賃貸はウォシュレットは付いている?

それでは早速、UR賃貸はウォシュレットは付いている?という点について解説していきましょう。

結論から言うと、UR賃貸の大半はウォシュレットは付いていません。

全て付いていないわけではありませんが、団地の物件ではほぼ付いていないと思って良いでしょう。

 

UR賃貸でウォシュレットは自分で取り付けて良いの?

では次に、UR賃貸でウォシュレットは自分で取り付けて良いの?という点について解説していきます。

実はUR賃貸では、ウォシュレットを自分で取り付ける事が可能です。

毎回、トイレでウォシュレットを使いたいという人にとっては、やはり自分で取り付けてでも必要なものですよね。

自分で、工事などの手配は必要ですが、取り付け自体は可能なので安心してください。

 

UR賃貸でのウォシュレット取り付けの手順や選び方

UR賃貸 ウォシュレット 申請方法

では次に、UR賃貸で自分でウォシュレットを取り付けたい時の手順や選び方について解説していきたいと思います。

 

申請書を提出する

まず、UR賃貸でウォシュレットを取り付ける際は、必ず申請書を提出する必要があります。

UR賃貸の管理サービス事務所から「模様替等承諾申請」を受け取り、必要事項を記入した上で提出します。

そして、住まいセンターで確認後、問題がなければ「承諾書」が発行され、ウォシュレットの取り付けが可能になります。

 

トイレにコンセントがあるか確認する

2つ目は、トイレにコンセントがあるか確認するという事です。

ウォシュレットを取り付けるためには、トイレにコンセントがある必要があります。

そのため、コンセントの位置を確認するのを忘れないようにしましょう。

 

多機能便座を購入する

袖リモコンタイプ 壁リモコンタイプ
  UR賃貸 ウォシュレット 袖型 UR賃貸 ウォシュレット 壁リモコン
価格帯 10,000円~5万円 10,000円~100,000円
取付 施工は比較的容易 壁に穴を開ける施工が必要
現状復旧 取り外し安い 復旧工事が必要

3つ目は、多機能便座を購入するという事です。

一般的には、家電量販店やインターネットで購入する事が出来ます。

多機能便座は、規格が様々で自宅の便器の寸法をもとに選びます。

家電量販店では、「レギュラーサイズ」「エロンゲートサイズ」という表示で販売されている事が多く、おおよそのサイズは下記の通りになります。

 

  • レギュラーサイズ:穴の部分が320~350mm
  • エロンゲートサイズ:穴の部分が355~380mm

 

多機能便座の販売価格は、タイプによって多少異なりますが、だいたい5万円前後で購入する事が出来ます。


業者に依頼するor自力で取り付ける

相場
ウォシュレット取付工事費 8,000円~10,000円
コンセントの増設 14,000円~20,000円
止水栓の交換 5,000円~10,000円
既存ウォシュレット取り外し工事費 4,000円~7,000円

 

そして、いざ多機能便座を取り付けるのですが、業者に頼む方法と自力で取り付ける方法の2種類があります。

その判断の目安としては、トイレの形状です。

トイレには、背面にタンクのある「一般様式便座」と、タンクのない「ワンピース型便座」、タンクが隅に固定されている「隅付けタンク式腰かけ便座」の3種類があります。

「一般様式便座」と「ワンピース型便座」の場合は、自分でも簡単に取りつけることが可能ですが、「隅付けタンク式腰かけ便座」の場合は、業者に依頼するのがおすすめです。

水漏れ漏電に注意‼
ご自身で取り付けをされる方は水漏れ・漏電に注意してください

 

業者に依頼したほうがいい方

  • モンキーレンチなどの道具がない方
  • 自信がない方
  • 時間がない方
  • 水漏れが心配の方

 

UR賃貸でウォシュレットを取り付ける際の費用

相場
ウォシュレット取付工事費 8,000円~10,000円
コンセントの増設 14,000円~20,000円
止水栓の交換 5,000円~10,000円
既存ウォシュレット取り外し工事費 4,000円~7,000円

 

それでは次に、UR賃貸でウォシュレットを取り付ける際の費用について解説していきます。

まず、自力で取り付ける場合は、多機能便座の購入代金だけで済みます。

そして、業者に依頼した場合は、費用の相場として多機能便座の購入代金プラス1万円~15,000円程度でしょう。

 

UR賃貸を退去する時ウォシュレットはどうするの?

元々ついていた便座の保管
原状回復義務があるのでもともとついていた便座は大事に保管してください

では最後に、UR賃貸でウォシュレットを取り付けた際に、退去する時はどうしたら良いのかを解説していきたいと思います。

UR賃貸だけに限らずですが、賃貸を退去する際は原状回復義務があり、入居した状態に戻して退去する必要があります。

そのため、UR賃貸でも同じく入居した状態にして退去する事になり、入居時にはなかったウォシュレットは、取り外して退去する必要があります。

ウォシュレットを設置したまま退去する事は出来ないので、忘れずに取り外すようにしましょう。

 

まとめ

さて今回は、UR賃貸はウォシュレットは付いている?というテーマで、取り付け費用や選び方も併せて解説してみました。

トイレで毎回ウォシュレットを使う習慣のある人にとっては、賃貸でも変わらずウォシュレットを使いたいですよね。

UR賃貸では、ほとんどの物件でウォシュレットが付いていないので、必要な際は自分で取り付ける必要があります。

今回は、取り付けまでの手順も解説しましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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