UR賃貸『ハウスシェアリング制度』で家族以外のカップル・同棲・友人で同居することができる

UR賃貸住宅でシェアハウスを始める

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UR賃貸住宅では同居者は原則、家族同士になります

そのため恋人と同棲したり、友人と一緒に生活することができませんが、UR賃貸住宅のハウスシェアリング制度を利用すれば家族以外でも生活することができます

ハウスシェアーリングを利用することで籍がまだ入っていない恋人同士や家賃負担を軽減すること、緊急時に助け合うなどメリットもたくさんあります

所定の手続きができる方であれば誰でも利用することができます

ハウスシェアリング制度とは

一般的にはルームシェアーのことをUR賃貸住宅ではハウスシェリングといいますが、UR賃貸ではハウスシェアリングといいます

制度の概要

ご利用に関しては制限はありませんが、2人で入居する場合は家賃の半分の基準月額制度もしくは貯蓄基準制度をそれぞれの方がクリアする必要があります

原則は1部屋2名ですが、居室数に応じて入居できる人数も増やすことができます

 対象者

対象は個人になります

日本国籍・外国国籍にかかわらず、必要書類が提出することができれば入居することができます

 対象物件

対象物件はすべての団地になります

全国で約71万戸があります

1DK~3LDKと選択肢の幅があります

契約内容

入居者それぞれが契約者になります

資格確認の時に所得証明書・住民票の提出が必要になります

UR賃貸の審査に必要な書類

ハウスシェアリングの審査方法・必要な費用

必要年収2分の1がそれぞれの入居者に必要

ハウスシェアリングの審査方法は通常契約家賃に対して必要な収入を計算しますが、必要な収入を半分を入居者それぞれがクリアしている必要があります

UR賃貸のお申込み資格についてのまとめ

収入や預金額が足りない場合は

UR賃貸住宅は家族や血族・姻族といって基本家族入居が条件になりますが、ハウスシェアリング制度は家族でなくでも友人・恋人・同僚などと一緒にご入居可能です

ハウスシェアリング制度は入居要件はそれぞれが家賃を払うということで、必要収入が必要になります

まだ、学生さんの場合などは親御様の所得で入居することもできます(家賃補給制度

実際に必要になる初期費用

初期費用は敷金2ヵ月と日割家賃・日割共益費のみになります

通常の賃貸で必要な火災保険料・家賃保証会社・鍵交換費用・礼金・仲介手数料など一切必要がありません

UR賃貸住宅と民間賃貸住宅のシェアハウスの現状

民間賃貸住宅のシェアハウスで借りることができる?

ハウスシェアは日本の賃貸市場には馴染みがなく、ほとんどの物件がシェアハウス不可のものが多いのが現状です

入居者がいない物件や個人投資家の中古戸建など選択肢が非常に少ないです

管理会社も家主さんもあまりシェアハウスという実績がない事が大きな理由です

UR賃貸住宅のシェアハウスの現状

留学生や外国人労働者などシェアハウスが一般的な海外の方によく利用されています

日本人が借りる場合は結婚前の男女が同棲で契約する場合にハウスシェアリングの制度を利用されることが多いです

UR賃貸住宅は基本的に家族で借りることを前提としているために同棲の場合は選択肢としてこの制度を利用されることが多くなります

まとめ

大人数でのシェアハウスはちょっとという方でもはじめてのシェアハウスがお二人で可能です

また、UR賃貸住宅の特徴としてお部屋がゆったりと作られています

また、鉄筋コンクリート造でプライバシーが確保しやすい設計になります

UR賃貸住宅であればはじめてのシェアハウスも上手くいくかもしれません

お得にUR賃貸にご入居できる方法

当社ではUR賃貸へのお引越しを考えている方にお得なサービスをご提供させていただいております

入居前に当社でお部屋の仮予約をしていただき、書類をUR賃貸にご提出してご入居いただきますとご入居お祝い金として家賃1か月分のキャッシュバックを行っています

余計な費用がかかるということもありません

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宅地建物取引士 佐藤広明
はじめまして、UR賃貸Z運営のマチ不動産株式会社佐藤広明と申します。UR賃貸を2004年よりお客様にご紹介させていただいております。UR賃貸独自の審査方法や費用などをわかりやすさを重点にブログで発信させていただいております。当サイトではUR賃貸の斡旋もおこなっております。