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賃貸でお香はNG?注意点などをご紹介します

賃貸でお香はNG?注意点などをご紹介します

リラックス効果のあるお香。

新型コロナウイルスの影響で、テレワークになった人も多い中、家の中でお香を楽しむ人が増えてきているようです。

戸建の場合は、好きな時にお香を楽しんでも支障ありませんが、賃貸の場合は少し悩んでしまいますよね。

そこで今回は、そもそも賃貸ではお香はNGなのか、またお香を楽しむ時の注意点などもご紹介していきたいと思います。

趣味でお香を楽しむ機会の多い人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

賃貸でお香はNG?

それでは早速、賃貸でお香はNGなのかという点について解説していきましょう。

結論から言うと、絶対にNGと決められているわけではありません。

しかし、お香は香りが付いているものがほとんどですので、借りている部屋にお香の香りが移ってしまう可能性があります。

また、お香は壁紙に色がついてしまうケースが多いと言われていて、退去時にクリーニング費用を支払う事になる可能性が高くなります。

賃貸の場合は、部屋に香りがついてしまう事は避けたいもので、お香を焚いた事によって部屋に香りが移っていれば、通常のクリーニング費用よりも高くなります。

 

絶対にNGというわけではありませんが、後々の事を考えると賃貸でお香を楽しむ場合は、充分に注意する必要があるという事ですね。

 

 

賃貸でお香を焚くと壁が黄ばむ?

では次に、賃貸でお香を焚いた場合、壁は黄ばんでしまうのかという事について解説していきましょう。

こちらも結論から言うと、お香で壁は黄ばんでしまいます。

香りが移るのと同様、タバコほどではありませんが、お香でも壁が黄ばんでしまうのです。

タバコに含まれるタールという成分で、壁が黄ばんでしまうという事を知っている人は多いでしょう。

実は、タールはタバコだけでなく、お香にも含まれているのです。

特に、日本製よりも外国製のお香には、多くのタールが含まれており、賃貸の部屋の中でお香を焚くと、あっという間に壁が黄ばんでしまいます。

 

お香による壁の黄ばみの取り方

では次に、お香による壁の黄ばみの取り方を解説していきます。

お香によって壁が黄ばんでいると、退去時にクリーニング費用が高くなります。

そのため、少しでも退去時に黄ばみを取っておきたい場合は、参考にしてみてくださいね。

 

*用意するもの

 

・ぞうきん

・スポンジかブラシ

・掃除機やほうき

・アルカリ性の洗剤(重曹・セスキ炭酸ソーダ・漂白系洗剤など)

・霧吹き

 

*やり方

 

①壁に付いたホコリなどを、掃除機やほうきで取り除く

②洗剤を入れた霧吹きで、黄ばみが気になる所にスプレーする

③スポンジやブラシできれいに磨いていく

④水で濡らしたぞうきんで、濡れている所を水拭きしていく

⑤最後に、乾いたぞうきんで拭き取って完了

 

この方法で、比較的新しい黄ばみでしたらある程度きれいにする事が出来ます。

 

ただし、あまり強くこすると壁紙が剥がれてしまう可能性があるので、力を入れ過ぎないようにしましょう。

 

 

お香の香りは入居者同士のトラブルにもなり得る

お香の香りは、人によって好き嫌いが分かれます。

自分にとっては好きな香りでも、近所の人にとっては嫌いな香りという可能性もあります。

香りは目に見えませんが、嫌いな人にとっては遠くにいても分かります。

賃貸では、こうした事がキッカケでトラブルに発展するケースも少なくないので、賃貸でお香を焚く時は充分に注意しましょう。

 

まとめ

今回は、賃貸でお香はNG?というテーマで、詳しく解説してみました。

お香は、リラックス効果があるので在宅勤務で働いている人は、重宝しているアイテムかもしれませんね。

しかし、賃貸でお香を焚く時は香りや黄ばみに充分注意する必要があります。

お香を楽しむ際は、ぜひ今回ご紹介した情報を参考にしてみてくださいね。

 

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